学習方法
このカテゴリのよくある質問
- スクーリングは1年間に何単位まで受講できますか?
2017年度から単位の実質化をはかるためCAP制を導入しています。スクーリング科目(Webスクーリング・藝術学舎・資格関連科目除く)において、1年間の履修上限単位数は24単位です。
※文芸コース・アートライティングコースについては、コース専門教育科目が全てスクーリング科目であるため、2025年度に限りシステム的な制限を解除します。ただし、学習の質担保についての考え方は変わりませんので、各自で適切に管理するようにしてください。- 定員が決められているスクーリングがありますが、申し込み者が多かった場合、どのようになるのですか?
先行募集期間にて定員を超える申し込みがあった場合、抽選を行います。定員に空きがある科目は、追加募集期間でも申し込みが可能です。
- いつまでに課題に合格すればいいのですか?
一つの科目に複数の提出課題がある場合、同一年度内にすべての課題(単位修得試験も含む)に合格するようにしてください(単年度履修)。同一年度内にすべての課題に合格できなければ、先に合格していた課題の結果が無効となり、次年度以降あらためて最初の課題の提出から取り組む必要があります。再提出・再試験となる可能性もありますので、余裕を持って履修計画を立ててください。
<TR科目>1月度までに全てのレポート課題に合格し、3月度までに単位修得試験も合格。
<TW科目>2月度までに全ての課題に合格。
<TX科目>科目ごとに異なるのでシラバスを確認してください。
※卒業・修了判定にかかる方は卒業関連科目以外を冬期(1月~3月)に履修できないため、秋期(10月~12月)までに合格するよう計画を立ててください。- 履修途中の科目がありますが休学を予定しています。復学後も持ち越して履修を継続できますか?
履修は年度ごとの「単年度履修」制度となっています。
休学年度をまたいでの継続履修はできません。科目の履修途中で休学し、復学した後に改めてその科目の単位修得を目指す場合は、最初からすべての課題に取り組む必要があります。
また、休学中は科目シラバスの閲覧はできますが、「>次へ」ボタンやナビゲーションバーが表示されず、科目の履修を開始することはできません。
