TX科目

TX科目は各科目で設定された独自の履修方法やスケジュールで取り組む科目です。単位修得試験はありません。必ず各科目のシラバスで履修方法を確認の上、授業のスケジュールは自身で管理してください。

■課題提出期間
各科目で課題提出期間が設定されています。

■提出物・課題提出方法
課題の種類(レポート、作品)によりTR科目、TW科目に準じます。

このカテゴリのよくある質問

レポート課題の入力字数は、課題の指定字数を必ず守らなければならないのですか?

基本的には課題で指定された字数のプラスマイナス1割以内を目安に作成してください。ただし、airUマイページから提出する場合は、タイトルなどの入力を考慮して、レポート記入欄は指定字数のプラスマイナス2割以内であれば提出することはできます。

単位修得試験を冬期(年度最終)で受験し、不合格となった場合はどうなりますか?

冬期に不合格となった場合、年度内にはもう再受験する機会がありませんので、その年度の成績は不可となります。もし次年度以降に「再履修」する場合は、あらためてレポート課題の提出から取り組まなくてはなりません。そのため、一度不合格になっても年度内に再受験できるよう、なるべく年度の早め(春期や夏期)に単位修得試験を受験するなど、工夫して履修計画を立てることをお勧めします。

デッサンや作品に取り組んだことがなく、制作する自信がありません。

まずはデッサンの基礎を学ぶ、総合教育科目のテキスト科目「デッサン」に取り組むことをお勧めします。モチーフの選択や、制作に対する姿勢など、基本的なことが主題になっています。

単位修得試験でも参考文献は明記しないといけないのですか?

単位修得試験では、基本的には参考文献の記載は不要としますが、解答文中に文献等から引用した箇所がある場合は、必ず出典元の書誌情報を明記してください。

なお、単位修得試験の画面には、参考文献欄が別に設けられていませんので、書誌情報は解答本文の後ろに続けて解答欄中に入力してください。

試験のポイントとは何ですか?

「試験のポイント」(各科目のシラバスに記載)とは、試験を受験するにあたって事前に学習しておくべきポイントや学習範囲を5つの項目で示したもので、試験当日に出題される試験問題文そのものではありません。試験準備をする上で、学習の参考として活用してください。
なお、試験問題とかかわるため、「試験のポイント」に記載されている内容以上のことは一切お答えできません。

このページの先頭へ戻る